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2023年6月17日

2023年6月17日

今回の練習曲は、ドボルザーク交響曲第7番の第2楽章と第4楽章。
続いてブラームス悲劇的序曲。終わりにシベリウス カレリア組曲より第3曲:行進曲ふうに。

 今日は、午後から馬渕先生の弦セク練習2回目に参加。弦パートのみの練習は時間をかけて細かく行われ、管パートとの関係とその役割について等とても為になります。
 全体練習では、テンポが微妙に揺れ動く部分があり、すぐには身につかない。楽譜には言葉で書き込んでいるので、思い出しながら復習を重ねたい。
 
<カレリア組曲について>(インターネットより転記)
 カレリア組曲は、フィンランドの作曲家ジャン・シベリウスが作曲した管弦楽曲です。カレリア地方の民謡を基にしており、全9曲からなります。第3曲目は「行進曲風に(アラ・マルチャ)」と呼ばれ、2つの主題からなる行進曲です。第3曲目は単独で演奏されることも多いようです。
 カレリア地方の民謡は、フィンランドのカレリア地方に伝わる民謡で、フィンランドの音楽に大きな影響を与えています。カレリア地方は、フィンランド人の精神的な故郷とされ、シベリウスの交響詩「フィンランディア」もカレリアの原風景からインスピレーションを受けているそうです。
「カレリアの丘 Karjalan Kunnailla」は、フィンランド南東部のカレリア地方に広がる原風景を歌ったフィンランド民謡で、カレリア共和国 国歌のメロディに使われているそうです。

 9月の第18回定期演奏会まで、全体練習日は残7回。エキストラの方々も増えて来ました。悔いの無いよう練習に励みたい。Vn

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  2023/06/17   NY MEMBER