Blog 2023年5月 5/20の練習 練習曲:ブラームス「悲劇的序曲」、ドヴォルザーク「交響曲第7番」第2楽章、第4楽章 曲の出だし。重音は毎回緊張します。 綺麗に、丁寧に音を出せたら。と思いますが、難しいですね。 パートの中でしっかり合わせる。 テンポ感を大切に。 いつも注意されることをもっと出来るように。 楽譜を追うのに、まだ一生懸命。 特に、ドヴォルザークの4楽章はどんどん変化していく。 次を意識して音を出さないと… 本番まであと4ヶ月。 課題は山積みですが、曲を楽しみがら練習していきたいと思います。 Vn(OKANO) ≫ 続きを読む 2023/05/20 NY MEMBER 5月13日 連休を挟んでほぼ1ヶ月ぶりの練習でした 「連休明けって感じやなぁ」という朝倉先生の微妙なコメントで始まりました。 でも時間が経つにつれて少しずつ感覚を取り戻し、熱のこもった練習になったと思います。やっぱりみんなで合わせて演奏するのは楽しいです♫ 今回はドヴォルザークの第1楽章と第3楽章、そしてワーグナーを練習しました。 9月の本番に向けて練習はすでに予定の半分を消化し、曲の雰囲気を掴みつつあります(「遅い」って言わないで!)。 今回の練習で朝倉先生が繰り返し言われたのは「ドヴォルザークは舞曲だから」ということでした。 有名なスラヴ舞曲集はもちろんですが、今回の第7交響曲にもスメタナやマーラーに通じるボヘミアっぽいリズムやメロディがたくさんあって、国民楽派らしいドヴォルザークの魅力や民族舞曲(Folk Dances)の土っぽい雰囲気を表現できればと思います。 またいつも指導されていることですが、自分のパートだけでなく他のパートをよく聴いて、全体の中で自分の役割を知って演奏するようにとのことでした。 特にワーグナーではメロディと伴奏といった単純なものではなく、幾つもに分かれたパートごとの動きがあるので、どこが主となるのかといったバランスや表情に気をつけて演奏を組み立てていきたいです。 個人的には楽器の弦を張り替え、弓の毛を黒から白に替えて、(他の方には分かりづらいと思いますが)運指の感覚や音色が良くなったので、心地良く練習ができました。 また練習後、年に一度の総会がありましたが、残念ながら広島へ出張のため参加できませんでした。練習後すぐに新大阪駅に向かい、新幹線の車中でこれを書いています。 今月は来週も練習があり、2週続けてとなります。次回はブラームスから始め、ドヴォルザークの2, 4楽章をやる予定です。次回もよろしくお願いします! コントラバス 大山 ≫ 続きを読む 2023/05/13 NY MEMBER