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2023年04月

4月15日の練習日記

【練曲】悲劇的序曲、交響曲第2楽章、第4楽章

【感想その他】
今回の練習も、朝倉先生の頭の中にある完成形に向けて、「そんなとこだらけ」の演奏を我慢強くと思われるほど丁寧にご指導いただいた。
我慢強くだけでなく、軽いジョークもいれながら、というのがすごいと思いますが、たとえば、「休符・音・休符・音」という音符があって、ぶちぶちとぎれて演奏してしまいがちなところ、「休符にも音があると思って」との指導に加えて「休みがあるけど休みじゃない。在宅勤務みたいな。電話がかかって来たらいつでも出れるようにしておいて」とか言って、私たちも練習する気を誘われたりします。

今回もブラームスでは、練習記号Oの290~294のところで何度も止めてしまいましたが、励ましの声をかけていただきながら何度も練習していただいた。

このNからOにかけて、個人的にこのブラームスの曲の最も深いところ、最深部と思っていて、記憶の底にあるものをたどるように静謐に弾きたいし、今の自分は、テンポ通りに音をだすのに精いっぱいで全然味気なさすぎる。
そして、その深い底からの再生の起点が、今回何度も落ちた291、292、293小節と思っていて、ここを金管とチェロベースだけにまかされていると思うと、なんとかいい感じに演奏したいと思うし、今回何度もおちたのは、本当に悔しく思いました。

あと演奏会前まで10回。というとまだあるように思いますが、1月から練習はじめてもう折り返し地点に来ています。
今の合奏練習では、弦も管も、お互い似ている音色、メロディーのパートを聞きながらさがして、寄り添うように弾こう、と指導を受けます。個人練習はある程度のところまできてないといけないかもしれませんので、頑張って練習します。(しましょう。)

話変わりまして、チャットGPTをやってみました!
「ミーシャマイスキーってどんな人」と聞くと、「ラトヴィア生まれのうんぬんかんぬん・・」と出て最後に「世界で初めてバッハの無伴奏チェロ組曲を全曲録音した」とでました。
「あれ?」と思い、「世界で初めてって本当?」と聞くと、「本当です」と回答。
「カザルスは」(これは良くなかったのですが)と聞くと「カザルスは録音をしていません。」と答えた後に「これまでの回答に間違いがありましたら申し訳ありません」と返答してきました。
なんで初録音なんて嘘を言ったんだろう、と思いながら、日をあけて2回目の同じ質問をしたら、バッハのくだりはなくなっていました。成長中ですね。

終わります。
チェロ FM寝屋川

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  2023/04/15   NY MEMBER