Blog 2023年1月21日 2023年1月21日 はじめに、本文を書いている1月22日で53歳になりました♪ 1月21日の合奏は、ブラームスの悲劇的序曲→ドボルザークの交響曲7番の1楽章、2楽章でした。まずブラームスですが、今回が初合わせだったのですが、いかにもブラームスらしい複雑な組み合わせがあちこちにあり、難しい曲だと思いました。そうしてブラームス様はトロンボーンの美しいコラールをこの曲にも用意してくださいました。頑張って吹かないとです。 ドボルザークは、これも難しい曲で、先生の「今回難しい曲選んだね」っておっしゃられたのはホントにその通りのだと思いました(笑) トロンボーンは出番はそこまで多くはないのですが、気持ちを込めて吹きます。 以下は個人的にこうしていきたい所ですが、まずは自分の音、回りの音をしっかり聴くこと、音を出す時にこんな音を出したいとイメージしてから音を出す。こう書くとなにを当たり前の事を書いてんねんと思われそうですが、常に意識しないといけない大事な事で、実際にやってるつもりだけで実は出来ていない場面が多いと思います。 トロンボーンはオーケストラでは出番は少ないので、尚更音にこだわらなくちゃです。 私の好きな言葉で、大工の世界で言われていた「研ぎは一生」って言葉があって、刃物を研ぐといういちばん最初にしなくちゃいけない一見単純な作業は、こだわっていくと一生をかけて追い求めていく奥深くて難しいものだと解釈しています。 そんなふうにひとつひとつの音にこだわっていきたいな。 バストロ@しゅういち ≫ 続きを読む 2023/01/21 NY MEMBER