Blog 2023年2月 2月18日 先月のチェロさんに続いて、新しい仲間が増えました! と言いましても~ すっかり馴染んでしまわれているので えっ? 団員じゃなかったの? との声がちらほら(笑) 何とも頼もしいMr.ファゴットさんを迎えて 練習が和やかに始まりました。 和やかなのはここまで・・・ この日の練習はドヴォルザーク交響曲7番から4楽章と2楽章、 ブラームスの「悲劇的序曲」の練習。 ドヴォルザークで撃沈し、ブラームスに入る時には タイトルに相応しく「悲劇的」になっていたかも…私だけか!? 今度の定期演奏会は、同時期に活躍した3人の作曲家の曲を演奏。 ドヴォルザークはブラームスに見いだされて 注目され売れるようになったそうです。 先見の明がある?ブラームスに敵対心剥き出し? ワーグナーはブラームスを悪く言っていたようですね。 ブラームスとドヴォルザークは仲良し ワーグナーはその間を邪魔する悪者? 三角関係ではないですが、3人の作曲家の関わり方とか 時代背景を知るのも、曲を理解する一助になりますね・・・ まだまだ練習しなくてはならない現実を前に 3人の作曲家達のドラマに逃避中です♪ written by polpol ≫ 続きを読む 2023/02/18 NY MEMBER 2月4日 *ドヴォルザーク3楽章 1回さっと通し 次にゆっくりと 他のパートと合わせながらの練習を繰り返しました。 246小節目からのfffは、ただ大きいだけではない事。 3回目の通しでも、特に59小節目からのffも頑張りすぎないと指導を受けました。 *ドヴォルザーク4楽章 とにかく正確な音を出す。 同じ様なフレーズが出てくる箇所は、意識して少しずつ音を合わせていく努力が出来る 様にと、お話されました。 *ワグナー 144小節目からのtr.の箇所は、縦の線が合わなくなるので注意する。 * 私自身 譜読みするだけで精一杯での参加でした。これから何とかついて行ける様に、練習 を重ねていきたいと思います。 Vn ≫ 続きを読む 2023/02/04 NY MEMBER