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2022年3月

合奏練習

本日の練習曲
ブラームス 交響曲第3番1、2楽章
モーツァルト 交響曲第40番2、4楽章
ヨハン・シュトラウス こうもり序曲

コントラバスの客演のみなさんが参加してくださり、中低音が充実した練習となりました。
「ここはコントラバスを聴くといいよ」とご指導いただき意識してみると、たしかに吹きやすくなりました。まわりの音が聴けていない証拠です。
個人的にしばらく練習参加を自粛しており、今回が久しぶりの参加だったのですが、自宅で個人練習しているときは吹けているのに、合奏で吹こうとするとわからなくなる…特にブラームスの1楽章でそれが顕著にあらわれました。
まわりの音を聴き、どんな音色、どんなニュアンスで演奏すればいいのかを指揮から感じ取りながら自分の感性も出す、合奏だからこそできる練習なのだなーと改めて思いました。

ブラームスの2楽章は「指揮者いらないぐらい。みなさんでどうぞ」とのこと。
情報の65%は目から、35%は耳から入るそうで、楽譜をじーっと眺めるばかりで音を聴けてない、もっとしっかり耳を使おう、というお話をしてくださいました。
合奏は譜面をさらう場ではないということですね、自戒もこめて記しておきます。

Ob Y.K

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  2022/03/19   NY MEMBER

合奏練習

練習曲
ヨハン・シュトラウス こうもり序曲
モーツァルト 交響曲第40番 第1楽章、第3楽章
ブラームス 交響曲第3番 第3楽章、第4楽章

同じフレーズが出てきた時、一回目と二回目は同じではない。曲の雰囲気をもっと感じ取って。
テンポ感を大切に。
CDを聴く時、他のパートの音に注意して聴いてみる。
アンサンブルを意識する。

今回も色々指導していただきましたが、一番印象に残ったのが「モーツァルトの曲のPの音の出し方と、例えば、ベートーヴェンの曲のPは違うはず」という注意でした。Pだから小さくではなく、それぞれの曲のイメージの強弱の出し方にもっと神経を使わなければいけないということ。

定期演奏会まであと少しですが、どの曲も丁寧に仕上げていけるよう頑張りたいと思いました。

(Vn O)

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  2022/03/05   NY MEMBER