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2022年2月

2月19日の練習

本日の曲 ブラームス3番の2楽章。1楽章。
     モーツァルト40番の2楽章。4楽章。
個人的には、前回欠席だったので間隔が開いてしまったが、いつも録音を、アップしていただいて様子がわかり、ありがたいです。

モーツァルトに対するキーワード。天国から地獄。地獄から天国。色々な表情が出せる様にイメージングが肝要。そして、もっともっと、他のパート、他の楽器の音を聴くこと。
YouTubeにN響のマロさんの面白いのがあり、「モーツァルトの40番は神からの啓示を得てほぼ自動書記の様に書いたであろう」と。いったいどんな啓示なんだろう?それを考えながらイメージしながら練習しよう。

ブラームスは、2楽章から。管楽器の柔らかい音色が心地よい。それに合う様な音色がだしたい。(それが難しい)先生は、弦は、コッテリした音でと。
1楽章は、ビオラの長い長いシンコペを意識して特にチェロは暴走しない様にと思う。今日は、チェロはフルメンバーなので、バランスをとって発音しないと気を付けた。
弦楽器に対してのお言葉。「もっともっと緊張感を、持って」と。

なんかいつも同じ事を、言わせてしまっている私達。(私) 緊張感とリラックスのバランスというか。先生の前では、緊張してるけど緊張しすぎると練習してきたことが出せない。
日々の練習での音に対する感覚をゆっくりと養っていかなければと、思い続ける事かな。
                                  Vc y

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  2022/02/19   NY MEMBER

2022年2月5日練習

本日の練習はまん延防止等重点措置の適用要請が出たこともあり、欠員パートが多くて、参加人数少なめでした。

練習曲は
①ブラームス交響曲第3番3楽章
②ブラームス交響曲第3番4楽章
③ヨハンシュトラウス こうもり序曲
④モーツァルト交響曲第40番2楽章
⑤モーツァルト交響曲第40番4楽章

ブラームスの3楽章では、次の動きを考えておくことのポイントが勉強になりました。朝倉先生の「よく、こんなきれいな曲を書いたよね!」という言葉が印象に残りました。

ブラームスの4楽章の練習では、トロンボーンが出てくるところは宗教的なんだという事や管楽器の最後のコラールの部分で、弦楽器が複雑な動きをしているところとか教えて頂いた事で認識が深まりました。

次のこうもり序曲では、フレーズのすべての音を頑張るのではなくて、大事な部分をしっかり演奏して、あとは力まない様に!

モーツァルト交響曲40番の2楽章、4楽章
この先、何かが起きるかもしれないという敏感さをもってアンサンブルをしていくこと、音楽に共感しながらイメージを持っていつも喋ること、練習とは音楽をつくっていくのが練習、お互いの音が聴けていないと、音楽を聴いていないと、音の会話が成り立たない。
音楽をつくっていくという気持ちをどこかに持っていて、周りの人の音楽に反応できるようにしていくこと等々、重要なことを教えて頂き印象に残りました。

自分としては、未だに譜読みや、音を出すことばかりに気を取られて、遅れたりずれたりしており、情けないですが練習していくしかありません。

コロナ禍で音楽ができることが日常では無くなりましたが、今後も皆さんで頑張っていきましょう!

Tp.TS

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  2022/02/05   NY MEMBER