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合奏練習

本日の練習曲
ブラームス 交響曲第3番1、2楽章
モーツァルト 交響曲第40番2、4楽章
ヨハン・シュトラウス こうもり序曲

コントラバスの客演のみなさんが参加してくださり、中低音が充実した練習となりました。
「ここはコントラバスを聴くといいよ」とご指導いただき意識してみると、たしかに吹きやすくなりました。まわりの音が聴けていない証拠です。
個人的にしばらく練習参加を自粛しており、今回が久しぶりの参加だったのですが、自宅で個人練習しているときは吹けているのに、合奏で吹こうとするとわからなくなる…特にブラームスの1楽章でそれが顕著にあらわれました。
まわりの音を聴き、どんな音色、どんなニュアンスで演奏すればいいのかを指揮から感じ取りながら自分の感性も出す、合奏だからこそできる練習なのだなーと改めて思いました。

ブラームスの2楽章は「指揮者いらないぐらい。みなさんでどうぞ」とのこと。
情報の65%は目から、35%は耳から入るそうで、楽譜をじーっと眺めるばかりで音を聴けてない、もっとしっかり耳を使おう、というお話をしてくださいました。
合奏は譜面をさらう場ではないということですね、自戒もこめて記しておきます。

Ob Y.K
  2022/03/19   NY MEMBER
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