Blog

弦セクション・合奏

入団初日にして練習日記を書くことになりました。

午後に枚方市の老人福祉センター楽寿荘で弦セクションの練習をしました。指導してくださるのは当団トレーナーでヴァイオリン奏者の馬渕清香先生です。

モーツァルトの交響曲40番(1,2,4楽章)とシュトラウスの「こうもり」序曲を練習しました。窓から見える美しい桜をバックにした馬淵先生の指導はユーモアいっぱいでしたが、演奏の要点を的確に指摘してくださいました。

左手の運指だけでなく右手のボウイングをよく練習すること、短音の伸ばしでも他のパートをよく聴いて合わせ単調にならないこと、モーツァルトのメロディやハーモニーの素晴らしさを感じて表情豊かに弾くことなど、どれも納得のゆく内容でした。

馬淵先生のヴァイオリンの音色も美しかったです。先生、ありがとうございました。


夜は寝屋川市民会館で朝倉洋先生による合奏がありました。曲はシュトラウスの喜歌劇「こうもり」序曲、ブラームスの交響曲第3番(全楽章)、モーツァルトの交響曲40番(2楽章)でした。

本番まであと2ヶ月となり、求められるレベルも上がってきます。

他のパートをよく聴いて、互いに助け合えるようになるとむしろ演奏が楽になるということを何度も言われました。また「『ここを聴いて!』という熱意を持って、それぞれのパートが一丸となって弾いてほしい」という言葉が印象的でした。

指導される先生によって視点は異なりますが、最後は演奏する私たちのハート次第だと思わされました。しっかりと演奏に反映させられるようにがんばります。

それと素敵なチラシが完成しました。ぜひ手に取ってご覧ください。会場で皆さんとお目にかかるのを楽しみにしています。

今日もお疲れさまでした。これからもよろしくお願いします。

(コントラバス 大山)
  2022/04/02   NY MEMBER
≪ 合奏練習  |  合奏練習 ≫