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2021年11月

2021.11.20

モーツァルト交響曲第40番・4楽章、3楽章
ヨハン・シュトラウス2世 喜歌劇『こうもり』序曲
ブラームス交響曲第3番・1楽章、2楽章

今日の練習は、全体的にテンポゆっくり。
音の出し方や他の楽器との掛け合いなどを
丁寧に考えていく練習になりました。

自分の音が音楽の流れの中でどういった役割をしているか、
頭の切り替えを素早くできるようにならないとな、
と思いました。

特にブラームスは入り組み過ぎててなかなか付いて行けない
ブラームス独特の美しさを表現できるようには…。

はい、練習します!

ふぁご

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  2021/11/20   NY MEMBER

11月6日 練習日記

先日はファミリーコンサートお疲れさまでした。
寝屋オケでは初めてのファミリーコンサートということで、各担当の準備も間際までバタバタされていたと思います。しかし、当日は子どもたちもたくさん集まり、普段の定期演奏会とは少し違うにぎやかであたたかい感じのコンサートになりました☆

そして、ファミリーコンサートが無事に終わって落ちつく間もなく…3日後には次の演奏会に向けての練習が始まりました!今度は、モーツァルトとブラームスです。ファミリーコンサートの曲とは、またガラッとかわります。

今回の練習で朝倉先生が何度もおっしゃっていたことは「音色」です。自分が音を出す前に、音に対してのイメージをどれほどもっているか。演奏技術を磨くことは大事ですが、それは出したい音のイメージがあってこそ生きてくる技術です。
「楽譜を間違わずに演奏できる」ことが大事なのではなく、「音楽に込められた思いを表現すること」が大事だということ。音に対する思いやイメージをできるだけ具体的にもち、それを常に意識して音で表していくこと。
プロもアマチュアも関係なく、演奏者は常にそうあるべきなんだろうと思います。

私もつい楽譜を読むことに必死になってしまい、音に対する思いがうすれてしまう時があります。楽器の音を出す練習ももちろん必要なのですが、音を出さないで練習することも大切です。楽譜を見たり音源を聴いたりしながら、どのような音で演奏したらいいのか、とにかく頭で考えてイメージする練習。イメージができれば、あとはその音を出すための技術を身に付ける練習をすればOKです。
みんなで音色にこだわる演奏ができれば、絶対に音楽が変わります!音楽が前に前に流れるようになると思います。そんな演奏ができるように私も練習頑張ります!

violaまっちー

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  2021/11/06   NY MEMBER

ファミリーコンサート

コロナ禍により2年目、ようやく演奏会を開催出来たことを喜んでいます。
天候も前日の予報に反し、「晴れ」ました。
私達の演奏会に足を運んで戴いた方々、本当に有難うございました。

ベビーカー利用のお子様方のご来場者は初めてでした。今日の演奏は心に届きましたでしょうか。
保護者の方のご協力もあって静かな雰囲気の中で、私たちも演奏に集中出来、ありがとうございました。
また、アンケートも沢山いただきまして感謝申し上げます。

 皆様に親しんで貰えるオケを目指し練習し、またお会いする機会が有りますことを願い、今後も努力して参ります。 団長

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  2021/11/03   NY MEMBER