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2021年10月

2021年10月30日

今日は、場所を変えて綺麗な小ホールでの練習だった。
いつもとはまた違った響きで、心地良かった。
はじめに、先生がポップスのリズムの大切さをお話しされた。
紅蓮華は、紅色の蓮の花で仏教用語だということ、そしてこの曲がテレビアニメのオープニングテーマ曲だということを、楽譜をもらって初めて知ったのだけれど。
今話題の曲なので、楽譜に忠実に、更にポップスらしくリズムを大切に弾きたいと思う。
パプリカも同じだ。
序曲は、速い箇所が難しい。
ファミリーコンサートに向けての最後の練習ということで、全ての曲を丁寧に教えて頂いた。
根気強く後少し練習を続けようと思う。

vn

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  2021/10/30   NY MEMBER

10月23日

本日は演奏順に全曲合奏と進行の確認をしました。
人も楽器も増えて、本番の雰囲気が鮮明になってきて、いよいよ本番間近やなと気持ちが上がってきました。

にしても、しゃべるって難しい、私もMCやるのですが、思った事が口から出ない。アドリブで楽しく喋れるかなと試したけど無理やった。楽しさだけは残して原稿は用意しよう。

さて、ファミリーコンサートはおそらく子供さんもたくさん来られると思うのですが、私が大嫌いな言葉に、「子供騙し」という言葉があります。 子供さんは大人以上にシビアだと思います。 例えば難しいフレーズをミスしたら大人の方なら「難しいんやろな」と思ってくれはるかもですが、子供さんはおそらく物事をそのままとらえると思います。退屈な演奏だったら言葉通りに「退屈そう」になるかもしれない。

でも、楽しくていい演奏だったら大人以上にいい反応してくださると思います。そうなるように頑張らなくては♪

コロナ禍で思い知った、今あたりまえにできてることがこの先もあたりまえとは限らない、だから今出来る目の前のことをやっていこう。自分に言い聞かせている言葉です。

奏者が楽しくて、お客さんが楽しくて、そんな幸せの花が咲いたような演奏会になりますように。


しゅういち@バストロ

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  2021/10/23   NY MEMBER

10月16日の練習日記

【今日の練習曲】
ファミリーコンサートの曲を演奏順で。最後にもう一度「こうもり」序曲の練習。
トトロは楽器紹介も兼ねていますが、演奏時の演出を初練習しました。
アンダーソンではたくさんのパーカッションが揃いました。本番が近づいてきました。

【感想】
練習のあった16日の週は日中気温が30度近し。しかし今日17日から一転してお昼でも20度。月並みな言葉ですが、季節はまさに秋。芸術の、スポーツの、読書の、食欲の秋。

今回のファミリーコンサートは、ポップス、ルロイアンダーソン、学生の時に好きだった指揮者クライバーのレパートリー「こうもり」と「ベートーベン7番」の取り合わせになり、個人的にとても楽しい練習です。

ポップスのパプリカはチェロは完全にリズムパートです。これまでこんなリズム打ち込みの譜面を弾いたことがなかったので、最初戸惑いましたし、譜面が読めませんでした。しかし慣れてきて、強拍からわざと外す所が面白いと思い始めた先日、「リズムが甘い、するどいシンコペーションで」との指摘がありました。なかなかコツがつかめませんが、この面白さをさらに楽しみたいと思い、メトロノーム相手に拍を外す練習します。

土曜の「こうもり」の練習では、「明るい幕開けって感じでいこう。あの市民会館が急に花がさいたように」との先生のメッセージがありました。
あちらこちらでシャンパンの栓の音が小気味よく響くような、そんなイメージだけでももって、そんな音にしたいなと思いながら、楽器を鳴らしたいと思います。

Vc代筆 FMねやがわ

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  2021/10/16   NY MEMBER

10月2日

今日から通常練習。本番まであと1ヶ月。同じようなことを注意されてるような気もしてます。
トトロがどんな風になるのかと思っていたら楽器紹介が入るのですね。楽器に興味を持ってもらうにはいいですよね。
よく知られている曲の方が、うまく弾けないとがっかりされそうですが、頑張ってちゃんとかたちにしたいと思います。

Vn

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  2021/10/02   NY MEMBER