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2024年2月

2024.2.17(土)合奏練習

チャイコフスキー 交響曲第5番 4楽章
モーツァルト 交響曲第31番「パリ」全楽章

チャイコフスキー 交響曲第5番 4楽章
モーツァルト 交響曲第31番「パリ」全楽章

先ずはチャイコフスキー5番4楽章の冒頭から丁寧に始まりました。
43小節辺りで朝倉先生から「指揮で表現してるのに音に変化がみられない」とのお言葉があり、心から反省です????(これはこの曲に限らずどんな曲にも言える事ですけど…)

譜面の音符を追いかけるのに必死で余裕がなくなってしまいがちですが、それでは音楽が平面的になるということを改めて痛感しています。
速くて難しいパッセージではなかなか無理でもフレーズ最後の音の余韻だったりテンポの緩やかな音の数が多くない部分では、一音一音の響きを色々と試しながら弾く事なら自分でも出来るのでは?と思うようになりました。
齢を重ねると瞬発力も持久力も衰えて、筋トレしても維持するのが精一杯てすけど…馬渕先生の弦セクでのご指導のおかげで音に対する引き出しが少しは増えてきたかなと思うので!あとはどの引き出しから瞬間的に取り出せるか?が問題…やはり練習あるのみ〜ですね。

パリに関しては…やはり朝倉先生が今までに何度も仰ってますが、作曲者も違えば国も時代背景も違うのでチャイコフスキーとは「同じ弾き方、同じ音」では無いということですね。
「それぞれの曲の音色(おんしょく)を大事にして欲しい」というお言葉も常に意識して曲の最後まで忘れずに弾けるよう日々精進したいと思います。

Va びよらーず4号

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  2024/02/17   NY MEMBER

2024年2月3日

 

モーツァルト:『魔笛』序曲
チャイコフスキー:交響曲第5番 3・4楽章

節分のこの日は練習冒頭に顔を出せたものの、諸事情により合奏には参加できず娘(5ヶ月)と『魔笛』序曲の通しを聴かせていただきました。

『魔笛』序曲について、私は今回の定期演奏会で降り番の予定ですが、学生時代に演奏をしたこともあり思い入れのある曲です。
この名曲が「寝屋オケらしく」仕上がっていくのがとても楽しみです。

チャイコフスキーの合奏に参加できず悔しがる私とは裏腹に、モーツァルトを真剣なまなざし?で聴いていた娘はなぜか夜に大覚醒。
今は寝返りも一苦労ですが、第19回定期演奏会の頃にはもっと活発になっているのだろうなぁ…といつの間にか育児日記になってしまいそうです。
そんな娘の成長にに負けないようにオーボエの練習を頑張ります。

Oboe.T

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  2024/02/03   NY MEMBER