Blog 9月3日 この日の練習には、トランペットの見学会さんが合奏にさんかして下さいました!! うちのトランペットの団員は1人なので、本番前のエキストラさんがきてくださる時のほかは基本的にそのお1人でずーっと1stを吹いてくださってます。 今日は久しぶりにトランペットのハモリの音が聴こえてきて、とてもいい響きになってましたね〜???? さて、合奏中の一コマ。 朝倉先生が、後打ちを担当する2ndバイオリンさんに「後打ちってそんな悪いもんじゃないで」みたいなニュアンスの一言。 その後、ホルンパートの私を見て「そうなんやなぁ?」と???? 朝倉先生ももともとはホルン奏者であり、ホルンと言えば(吹奏楽やマーチでは特に)後打ちを担当する楽器です???? 私個人的には後打ちは大好きなので、朝倉先生のお言葉に激しく同意でありました。 私が考えるホルンパートの後打ちは、ハーモニーを響かせつつ曲全体のテンポや表情を操る事ができる、とても楽しいものです♪ もう一つ印象深かった指導内容としては、「表情が大切」ということ。 ここでの『表情』とは音楽的な表現ではなく、リアルな奏者の顔のことです。 楽しい部分では『楽しい顔』で、悲しいところでは『悲しい顔』で演奏する???????? 「本来は気持ちから顔に出るんやろうけど、まぁ顔からでもいいやん」と言った風な。 表情は演奏にも出るし聴き手にも伝わるもの、無表情ではなにも楽しくないよなーと感じました。 普段は隔週で合奏していますが、8月のお盆休みやらなんやらの関係でここ3週連続で合奏があり、なんとなくいつもよりグッとまとまりが出てきたような感じがしてます???? 音楽作りはここからが楽しいところです♬ Hr:C.S 2022/09/06 NY MEMBER ≪ 8月27日の練習日記です。 | 2022年10月1日の練習 ≫ /nikki /nikki/blog/blog_comments/captcha/33849166 /nikki/blog/blog_comments/get_token