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2022年1月22日合奏練習

本日の練習曲
1.Mozart交響曲40番第1楽章
2.Mozart交響曲40番第3楽章
3.ブラームス交響曲3番第1楽章
4.ブラームス交響曲3番第2楽章
5.ヨハンシュトラウス こうもり序曲

 今回の定期演奏会の曲目は私が10代~20代のころ映画音楽などでよく使われ、よく聴いていた懐かしい曲ばかりで毎回の練習がとても楽しいです。モーツァルト40番は「哀愁のシンフォニー」という題が付けられていたと思います。曲の出だしの繊細な弦、ぴったりですよね。ブラームスの3番は若き頃のアンソニーパーキンスが演じる映画「ブラームスはお好き?」で使われていました。ナイーブな好青年がとても素敵でした。懐かしいです!

以下、朝倉先生が合奏練習中に発せられた言葉を抜粋してみました。配信されている録音をお聴きいただけると理解いただけると思います。

1.Mozart交響曲40番第1楽章・・・曲が流れていない語尾が重たい、
 テンポ感とフレーズ、曲の明暗明暗をはっきりと、曲の色合い(音色の変 
 化)、フレーズの終わり方をきれいに(音色)、かわいい音、到達点がどこ
 に行くかわからない半音階の面白さ、同じ音が2つ続いた時に遅くならない
 ブラームスと違ってすごくシンプルな曲なので管弦お互いをよく聴く、休憩
 したくなる形はどんどん行って欲しい(疾走する哀しみ)、お互いが全部聞
 こえる演奏、力いっぱいで終わらない、締まったテンポ

2.モーツァルト交響曲40番第3楽章
 小節を跨ぐシンコペーション(3拍目)が弱くならない
 
3.ブラームス交響曲3番楽1楽章
 ブラームスの交響曲の中で一番美しい、濃い味付け、シンコペーションが重
 い(ハーモニーを感じて)、最後のファに落ち着き、繰り返しどうしようか
 な(どちらかと言うとやりたいんだけどなあ)、ハンガリーの舞曲みたいや
 なあ

4.ブラームス交響曲3番第2楽章・・・ 特になし
5.ヨハンシュトラウス こうもり序曲 ・・・特になし 
                              
   以上です。大阪に「蔓延防止等重点措置」適用されるとのこと。本当に
  うんざりするばかりです。皆さん、気持ちを強く持って第17回定期演奏会
  開催に繋げて行きましょうね。

 ( Cl T.U )
  2022/01/22   NY MEMBER
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